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日本のカーリングに関する情報を集めています。バンクーバー五輪女子日本代表はチーム青森に決定!おめでとう!男子もがんばれ!
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今は、4年間目指してきた舞台へのスタートラインに立てた気持ちです。
目標は高く持ちながら、今 目の前にあるものに集中していきたいと思います。

そして、選考会で戦うことが出来た「チーム長野」さんの想いを忘れずに頑張ります。
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試合が終わり握手をするとき
チーム長野の皆さんにもらった
「オリンピック頑張って」という言葉。
胸がいっぱいになりました。
本当に、チーム長野の分まで頑張らなくてはなりません。
そしてチャレンジマッチで惜しくも敗れた常呂高校も
良い戦いをみせてくれました。
まだ高校生なのに、度胸が据わっているところが頼もしいです。

応援してくれた皆さん、
皆さんの応援が本当に力になりました。
心からの感謝とともに
五輪の舞台でもっと皆さんに良いプレーをお見せしたい、という気持ちでいっぱいです。

そしてスポンサーの皆さま
大会運営にご尽力くださった県協会の皆さま
アイスクルーの皆さま
本当にありがとうございました。

これからが勝負です。
頑張っていきます。


萌絵

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ことらです。先日のカーリング女子日本代表決定戦、皆さんご覧になりましたか? 青森県内では地上波で、全国でもBSにて決定戦の第2戦がライブで放映されたので、テレビ観戦された方も多いと思います。結果はご存知のとおり、チーム青森がライバル・チーム長野に連勝し、五輪への切符を手にしました。おめでとう!

 しかし残念だったのは、延長までもつれ込んだ決定戦第1戦や、長野と常呂高のチャレンジマッチ3試合が放映されなかったこと。決定戦の第2戦しか見ていない人の目には、単に「青森が圧勝しました」という程度にしか映らなかったのでは…と思うと、なんとなく残念な気持ちになります。前の4試合を見ているかどうか、せめて展開を知っているかどうかで、選手たちの真剣な表情、笑顔、涙から受ける印象も随分違ってくるのではないでしょうか。

 というわけで、ほかの試合も見たい!という方はこちらをぜひどうぞ。当編集部クルーが連日の超過勤務で撮影・編集した動画を公開しています。特にチャレンジマッチ第3戦「チーム青森の対戦相手は長野に」の動画は両チームともスーパーショットの応酬で、見ごたえがあってオススメですよ!(2009.11.9 ことら)

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青森市スポーツ会館で行われたカーリング女子のバンクーバーオリンピック日本代表決定戦で「チーム青森」が勝利した。この試合の入場整理券は50メートルの列、450人が並ぶ人気ぶりだった。地元銀行が始めた「チーム青森応援定期預金」にも購入者が殺到、300億円を超える額が集まりそうなのだという。

* 「キサラギ」演技派男優5人が魅せる!コミカルかつスリリングな密室 …
* 今年の新入社員「型」って結構当たっていた : J-CASTテレビウォッチ

Google からクリッピング - 2009年11月9日

「チーム青森応援定期預金」は、青森市に本店がある「みちのく銀行」が09年9月1日から販売を開始した。店頭のみの販売で個人向けにも関わらず、09年11月4日には156億円になった。同銀行の広報によれば、同行が定期預金に特定の団体の冠を付けるのは初めて。他行の例に倣い一応の販売目標を300億円に設定していたが、「いくら集まるのか皆目検討がついていません」、という状態だった。
300億円集まると、強化資金が150万円

オリンピック出場が決まる前から青森県の人達は「定期」に殺到。09年11月7日にオリンピック出場が決まり、これからボーナスシーズンを迎える。またトリノ五輪で活躍した場合、目標の300億を超える事態は十分考えられる。

定期預金は、「チーム青森」支援のためだが、不況で疲弊する地元経済を活性化させようという狙いもある。購入するとオリジナルの「チーム青森応援ステッカー」がもらえる。10万円から999万9999円までで、金利は同行通常のスーパー定期預金1年ものに、0.05%プラスされる。また、預金額の0.005%が青森県カーリング協会に寄付される仕組みで、ちなみに10万円で5円が寄付される計算。300億円に達すれば150万円がチーム青森の強化資金になる。同行広報は、

「地元のチームを応援したいという気持ちと、金利がお得ということがからまって、幅広い層からの購入になっています」

としている。

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「マリリン」のブログにもアクセスが殺到

女子のカーリング人気は3年前のトリノオリンピックから急上昇。女子選手達を「カーリング娘」という呼び方も広まり、オリンピック7位に入賞した「チーム青森」は美人揃いだと話題になった。この時のスター選手は小野寺歩さん、林弓枝さんだったが2人は引退。現在はトリノオリンピックにも出場した目黒萌絵さん、本橋麻里さんにメディアの注目が集まり、本橋さんが開設したブログにもアクセスが殺到。「マリリン」の相性で大人気だ。

日本カーリング協会によれば、女子カーリングの人気は高まっているが、それは「チーム青森」人気に支えられていることが大きい。今後一層盛り上げていくためには「チーム青森」に匹敵するような人気チームを育成していくことが課題だ。2010年のバンクーバーオリンピックについては、

「選手の実力が確実に上がってきているため、トリノ以上の結果が出るのは確実だと期待しています」

ということだった。

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来年2月のバンクーバー五輪のカーリング女子日本代表を決めたチーム青森が8日、青森市内で一夜明け会見。チーム最年少レギュラーの近江谷杏奈(20)=青森市役所=は“五輪前哨戦の第1ラウンド”となるパシフィック選手権(12~20日、長野・軽井沢町)に得意のバッチリメークで出撃し、世界に存在感をアピールする。

 同選手権には世界ランク2位の中国が出場。近江谷はチーム青森が8月のウインターゲームズ決勝で中国に勝った時にはレギュラー入りしておらず、世界では無名の新人さん。名刺代わりに自身初優勝を狙うが、アピールはそれだけではない。「中国に勝って世界にも顔を覚えてもらう。メークでも絶対負けませんよ。お化粧は気合が入ります」。98年長野五輪5位の父・好幸さん(50)の遺伝子を持つ近江谷が、外見でも“完全勝利”するつもりだ。